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19年運営したECサイト(3)仕入れはどのように開拓したのか?

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19年間続けたネットショップを閉じる決意をしました。

父の介護のため、時間的体力的なことを考えると

物理的に無理と判断したためです。

 

19年前といえば、ネットショップの黎明期。

 

現在のように、いろいろなことが整っていない時代でした。

そのため、今よりも簡単だったかな、と思えます。

 

思えば、何を出しても売れる時代でした。

 

さらには、私の選んだ商材は巷にはほとんど販売されていないもの。

店舗を開いてもお客さんはこないかもしれないけれど、

ネットショップとして全国のお客さんに発信すればニーズはあるという類のものでした。

 

それだけに、仕入れ先もない。

では、どのように仕入れ先を切り開いたのかご紹介しますね。

 

 

アメリカのディスカウントショップで

最初は後輩の幼馴染で、アメリカ在住の方にお願いしました。

アメリカのディスカウントショップで購入し、

日本に送ってもらうのです。

 

miyukiというペンネームで、ブログにもアメリカ生活の紹介ということで登場してもらっていました。

 

センスが良くて商品はお客様から大好評。

商品が足りなくなって、他の仕入れ先を探さなくてはならなくなってきました。

 

USAのYAHOOオークションから

そこで私は、USAのYAHOOに行って、

いろいろ検索をかけました。

 

個人のお店で良い所が見つかり、

そこから大量に購入しました。

ものすごく売れました。

 

さらには、USAのYAHOOオークションでも。

 

取引していたあるデザイナーの方は、

妹さんがキャンサーになり、悲しくて・・・。

というメールをくださって、それからその方の商品が入らなくなったことも。

お元気にしていらっしゃるか気になります。

 

ただ、アメリカ人はアバウトで、

注文したものの在庫がないと、

適当に別のものを入れてきます。

 

送料が高いの返品交換は無理。

まぁ仕方ない。

と思うしかありませんね。

 

その時の支払いとして Paypal を使い始めました。

これは、とても便利は決済方法。

でも、当初はなかなかたいへんでしたよ。

クレジットカード会社もPaypalのことがわかっておらず、問い合わせしてもちんぷんかんぷん。

最初に1円の入金があって、それが確認できなければだめなんですが、そのことを説明して、いろいろ調べてくださって、やっと使えた、という感じでした。

 

今ではPaypalもずいぶん浸透してきましたね。

 

ebayで仕入

 

そうこうしているうちに、USAのYAHOOオークションが手数料をかけるようになり、

(その時代は手数料なしだったんです)

多くのセラーさんが ebayに移行しました。

 

YAHOOは手数料がかかるから、

私はこれからはebayに出品します。

 

ということをメッセージとして送ってらっしゃるんです。

 

そこで私もebayをのぞいてみました。

ebayでも購入しましたが、ebayのほうが割高となりました。

 

その頃知り合って、何度か購入したショップさんは、

実は中国の方で、後々息子が中国に行って、実際にその方とお友達になります。

 

世界は狭いです。

 

仕入れ先をベトナム

 

そうこうしているうちに、結婚式場をしてらっしゃる方が、

ベトナムに行ってみなさいよ。」

と教えてくださいました。

 

ベトナム

思いつきもしないお国でした。

 

ネットでベトナムのことを調べました。

当時も代行している個人の方がありました。

 

お二方にお世話になりましたが、

いずれも長くは続きませんでした。

 

次に私は、ベトナムの旅行誌を買ってきて穴があくほど読み、

そこに紹介されていたショップに電話したんです。

 

日本人オーナーがしているショップと書いてあり国際電話してみました。

 

それから、長年その方のお世話になることになりました。

その方がいらっしゃらなければ、私のECサイトは成り立りませんでした。

感謝してもしきれないほどです。

 

でも、時代は変わる。

状況は変わる。

その方が日本人の商社マンをご結婚されて日本に帰国されてからは、

現地の女の子がお仕事をしてくれていたのですが、

以前のようにはいかなくなる日がきます。

 

ビジネス初心者の私でしたが、

今なら教訓をひとつ述べられます。

 

時代は変わる。

状況は変わる。

常に、

新しい仕入れ先と

新しい販路に

目をむけていなければならない。

 

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